
先日、当社の取り組みが「教育 × DX」の事例として新聞に掲載されました。今回の記事では、当社が誇るデジタルツイン技術と遠隔支援技術の融合、そして新たに桑名市博物館収蔵品や名刀村正の3Dモデル制作などについて詳しく紹介いただいています。
特に注目いただいたポイントは、当社が手掛けた3Dモデルが桑名市教育委員会の学校向けデジタル教材として活用されることです。今回、3月に公開予定の7点の収蔵品──松平定信の写本「細写 源氏物語」や、萬古焼の祖・沼波弄山の陶磁器作品、そして村正の刀剣など──をインターネット上で閲覧できるようになります。
子どもたちは学校の郷土学習で、実際に博物館へ足を運べなくても、詳細な3Dモデルを通じて歴史的価値の高い文化財に触れることができます。さらに当社はこれまで、国の重要文化財「六華苑」や寺町通商店街、浄水場といった地域施設のデジタルツインを制作し、リモート社会見学やオンライン教材としての利用にも貢献しています。
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